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人事部が採用や人材育成目的で使えるタレントマネジメントとは

4月 30, 2020

2020年4月は、いまだかつてない厳しい状況となりました。

特に、人事・採用業務に関しては、説明会・セミナー・講演会など、人が集まる従来型の採用方法は完全に停止せざるを得なくなったことは言うまでもありません。

通常業務はリモートワークへ、人事・採用業務はオンライン面接・リモート採用へ。

今後はこの流れが定着すると思われます。

そんな新しい業務スタイルを、個人情報などに配慮したセキュリティを確保した中で効率的に行うために、採用にも使える様に設計されたタレントマネジメントシステムの活用を検討されてはいかがでしょうか?

採用にも使える様に設計されたタレントマネジメントシステムとは

出典:https://unsplash.com/photos/FC4z3l4sUYc

 

採用にも使える様に設計されたタレントマネジメントシステムとは、入社していない採用候補者の情報も管理することを想定したタレントマネジメントシステムです。

また、効率良い採用を行うためのタレントマネジメントシステムは、既存社員の情報をデータとして扱える様に加工してあり、その社員のデータと候補者のデータを何らかのロジックによって比較できる様に設計されたシステムです。

100人以上の社員がいて、採用候補者も100人以上いる場合は、自動化されたデータ分析が組み込まれていないと情報分析に時間がかかってしまうので、AI等で自動化されたタレントマネジメントシステムの利用は必須と行っても差し支えないと思います。

個人情報保護に配慮されたデータベース、高速にデータ処理を行うAI活用、そして比較元となる社員データ、採用候補者から取り寄せるデータ。

これらが一元管理されているタレントマネジメントシステムであれば、緊急事態宣言発令最中、あるいはそれ以降のオンライン採用においても、効率的かつ高い精度で採用・人事業務を行うことが可能になります。

 

採用と採用後の人材計画のために設計されたASSENSEとVタレ

私たちが提案させていただいている、採用にも使えるタレントマネジメントシステム「VRタレントオペレーション™️(略称:Vタレ™️)」は、世界最先端のVRアセスメント「ASSENSE™️」の結果連携や、それ以外の適性検査、各企業様が独自に保持・参照されているデータを統合的に管理できるシステムです。

例えば、次の画面イメージ(ジョブ適正)は、採用候補者の特性から、企業内にある職種への適性を簡単に見られる様にしたものです。

Vタレ・ジョブ適正

VRアセスメント「ASSENSE™️」によって採用候補者の特性データを取得後、既存社員を含めた特性分析が行われ、その結果として、どの職種に向いているかどうか(配属適正)がこのようにスコアリングされます。

 

次にご覧いただく画面「組織内特性・組織内多様性(外れ値)」は、ある1つの組織に所属する全員の特性のばらつきを示したものです。

組織内特性・組織内多様性(外れ値)

 

この画面から、この組織で行われる業務において、ばらつきの少ないところは必須能力であり、ばらつきの多いところは多様性があると考えられます。

これにより、候補者を絞り込む以前に、業務に必要な能力や配属したいチームに必要な能力を現在の社員の特性に基づいて導き出すことが可能になります。

このほかにも、様々な分析機能・可視化機能を「Vタレ™️」には組み込んでありますし、追加要件にも対応可能なシステム設計になっています。

採用と採用後の人材計画のために設計された「ASSENSE™️」と「Vタレ™️」の詳細にご興味がある方は是非お問い合わせください。

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株式会社JSOL Vタレ・ASSENSE推進チーム

採用や配属の業務効率を飛躍的に向上させ、採用・配属のミスマッチ解消や早期退職予防、適材適所配置などのPDCAを継続的に行うことができるツールです。VRを使うことで、実際の業務をしなくても、被験者の行動特性を高い精度で推定することが可能になり、採用・配属・退職予防などで発生している人事課題を解決することが可能になりました。弊社はイスラエルActiView社が開発したASSENSE™️の日本国内販売代理店です。

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