ASSENSE お知らせ ブログ

イスラエル製VRアセスメントツール「ASSENSE」を使った最新の採用や組織運営。AI3rd 登壇を振り返って

6月 15, 2019

2019年2月、私たちは株式会社レッジさん主催のThe AI 3rdというイベント で講演をさせていただきました。

出典:Ledgeさん、the AI 3rd イベント報告記事 「VRとAIで “人の本質” を見抜く。イスラエル発、全く新しい人材発掘のカタチ」

 

株式会社レッジさんは1年前からディープラーニングをメインテーマに、今回のような大きなイベントと、1〜2ヶ月の頻度で平日夜にAI NIGHTという集まりを開催されていて、私はAI 2ndまでは皆勤賞に近い形で参加していました。

参加回を追うごとに人数がどんどん増えていくのを目の当たりにしていたので、ディープラーニングは使っていないのですが、AIをフル活用したアプリケーションとしてASSENSE ™を紹介する場所として注目いたしました。

忘れないでいただきたいのは、ASSENSE ™のキーワードは「VR」「イスラエル」だけでなく「AI」でもあることです。

AI時代の適者生存:生まれ変わるために今すべきこと

AI 3rdのテーマ「適者生存〜生まれ変わるために”今"すべきこと」。この原稿を書いているのはイベントをさること4ヶ月の6月なのですが、改めて、私たちのASSENSE ™を紹介した講演はこのテーマに沿った内容だったと思います。

 

AIウォッチャーとして、初心者レベルですがPythonプログラミングの経験者として、情報処理という動作が著しく変化しています。その中心はいうまでもなくAI。と言いたいところですが、私が注目しているのは自動化です。

もちろん、AIをビジネスワークフローの中に持ち込んだことによって、反復作業やチェックという業務はほぼ機械化されることが決定づけられてしまいました。

深層学習ディープラーニングを持ち出すまでもなく、AIがもっとも得意とするのがパターン識別だと思っています。(1)色々なデータの中から何らかの特徴を見つける。(2)そして特徴を見つけたら次のアクションを起こす。

この(1)と(2)を行なった結果から再び特徴を見つけ、次のアクションを起こす。。。
これが従来行なっている「作業」と言われる業務分野の本質だと思いますが、今、多かれ少なかれこの(1)と(2)はプログラムに落とし込むことが可能です。さらに、(2)を踏まえて(1)を自動的に起動することも当然ながらプログラム可能になっているので、この(1)と(2)の仕事をしている方は早晩自動化(機械化、システム化)されることは決定的になってしまったわけです。

そんなAI自動化が身近になった今、問わなければならないのは次のようなことではないでしょうか?

  • あなたの仕事の中でこの(1)と(2)以外の仕事をしていますか?
  • あなたの会社はこの(1)と(2)以外で付加価値を出していますか?

あなたの生き残り戦略は何ですか?

自分のことは自分がよく知っている。

漫画の世界では窮地に陥る落ちぶれた昔の英雄がよく吐くセリフですが、あなたは自分のことをよく知っていますか?

講演でもお話ししましたが、私たちの行動や能力を構成する要素の中には、自分では気づかないでも確実に各種行動の主要原因である「特性動因」という領域があります。

出展:https://unsplash.com/photos/uAFjFsMS3YY

新しい仕事をするために面接・インタビューを行なっていると思います。

しかし、候補者と話している限り、その候補者の行動や能力の源になっている特性動因を自ら語ることはほとんどないと推測されます。

ですが、この領域を見極められるかどうかは人材判定においては極めて重要であると、コンピテンシーを世界で最初に提唱したと言われるハーバード大学のデビッド・マクレランド教授はその著書「コンピテンシーマネジメントの展開」で述べており、その領域を見つけ出すような努力の一つにアセスメントという手法が開発されました。

ですが、このアセスメント手法、アセッサー(アセスメントを行う専門家)の育成は容易ではなく、また、処理能力にも限りがあります。

今回、ご紹介するASSENSE ™の開発者たちはイスラエル人なので皆18歳の時に徴兵検査を受けているとのことですが、人間によるアセスメントが1週間ぶっ通しで行われることも少なくないそうです。

1週間ぶっ通しで行うことによって、高度な能力が必要な任務に適した人材を見つけ(あるいは適してない人材に無理にさせない)、世界最強レベルの国防軍や諜報機関を持っているのがイスラエルという国家です。

その彼らが人材発掘のためのアセスメントノウハウをシステム化したのがASSENSE ™です。

特に、ASSENSE ™はVR技術を活用することによって、受験者本人も気づかない特性動因を探ることが可能になっています。

AI時代の適者生存。生まれ変わるためにあなたがいますべきこと、それはASSENSE ™によるVRアセスメントを受けて、あなた自身の特性動因を見つけ、特性動因を踏まえた生存戦略と訓練を探ることではないでしょうか?

VRアセスメントのお申込み体制が整いました!

講演会終了後、ASSENSE ™の無料体験会を開催させていただきました。
約30社の方にご体験いただき、いろんなご意見をいただくことができました。

いくつかの会社ではそのままでも導入に向けて検討をしていただいていますが、いただいた多くの示唆に応えられるようイスラエル側と交渉を重ね、柔軟なご提案のできる日本代理店になることができました。

より良い人材を見極めたい。重大な業務を誰に任せたら良いのか判断がつかない。社員エンゲージメントを高めるための方策を探りたい。そんなトップエグゼクティブの方にお気軽にご活用いただけるような体制を整えましたので、ご興味ある方は下のボタンからお申込みください。

ASSENSE ™・Vタレ お申込み

 

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

株式会社JSOL Vタレ・ASSENSE推進チーム

採用や配属の業務効率を飛躍的に向上させ、採用・配属のミスマッチ解消や早期退職予防、適材適所配置などのPDCAを継続的に行うことができるツールです。VRを使うことで、実際の業務をしなくても、被験者の行動特性を高い精度で推定することが可能になり、採用・配属・退職予防などで発生している人事課題を解決することが可能になりました。弊社はイスラエルActiView社が開発したASSENSE™️の日本国内販売代理店です。

-ASSENSE, お知らせ, ブログ
-, , ,

Copyright© , 2020 All Rights Reserved.