【フロントLP】ジョブ型雇用の促進は、VRアセスメントとAIスコアリング

ニューノーマルな働き方で進むジョブ型雇用は

VRアセスメントとAIスコアリングで人材の適材適所も加速します!

 

ニューノーマルに適した「働き方」とその「管理方法」について多くの企業が改革を始めました。

コロナという一つの災禍が大きな契機とはなりますが、緊急避難的に導入したところも多い在宅勤務(テレワーク)をこれから先も働き方の基本とする企業が増えてきました。在宅勤務の拡大に合わせて、柔軟な勤務時間を可能とするフレックスタイム制度導入や押印業務の電子化など、勤務制度や業務内容の見直し・改革も並行して進み始めています。

こうした改革は、「雇用」に対する考え方の変化にも波及しています。その中で、雇用のあり方として「ジョブ型雇用」が話題になっています。

ジョブ型ベースの配置

ジョブ型雇用とは、一言で言えば、「仕事や役割(職務・職責)に対して人を割り当てる」雇用形態です。ジョブ型雇用では、「職務記述書」にて職務内容・勤務地・労働時間・報酬などを明確に定義し雇用契約を締結します。

このジョブ型雇用、海外では主流とされる雇用形態ですが、

これまで様々な会社が導入を試みてきたにも関わらず、日本ではなかなかうまくいかない歴史が残っています。

今回は時代の要請があるので、その導入が強く望まれていますが、従来通りの方法でうまくいくものなのでしょうか?

 

ジョブ型雇用導入の最難所は「職務記述書」作り

人事制度や人事評価制度の設計や運用を支援している人事コンサルタント曰く、ジョブ型雇用導入における最大の難所は「職務記述書」作りとのことです。

職務記述書は英語ではJob Description(ジョブディスクリプション)と言われ、仕事(職務)の内容・要件を明確に定義し、募集要項や着任後の契約事項などに反映するための、ジョブ型雇用の根幹となる書類です。

試しに「job description sample」で検索すると様々な職務記述書のサンプルをみることができます。それらのサンプルを見ていると、凡そ次の5項目あたりを見出しとして、さらに5〜10個ほど詳細な要求事項を細かく書き込んでいくようになっています。

職務定義書の作成

 

  1. 職務タイトルと職務に関する概要説明(イントロ)
  2. 職務の責任
  3. 勤務形態とベネフィット(報酬)
  4. 求められるスキル・資格
  5. 求められる経歴

 

 

前出の人事コンサルタントの話によれば、これまで多くの日本の大企業がジョブ型雇用を導入するため、第一歩として職務記述書の書き出しに挑戦してきましたが、この書き出しプロセスで頓挫することが多いようです。そのような企業の中にはグローバル企業といわれる多国籍展開している企業も含まれており、日本以外のオフィス・拠点で従業員を雇用する場合は、職務記述書を作成及び運用の実績もあります。しかし、なぜか日本の本社に適用しようとするとうまくいかないという歴史だけが残ってしまっているようです。

なぜ「職務記述書」の作成がうまくいかないのか?そこには、これまで日本で主流とされてきている「メンバーシップ型」と言われる雇用形態が一つ起因していると言われています。

メンバーシップ型雇用とは、「人に対して仕事や役割(職務・職責)を割り当てる」雇用形態です。特徴的なのは、特定の業務や専門性を前提とした雇用ではなく、組織に馴染めるスキル、そしてある程度幅広い職種に対する適応できるスキル、いわゆるゼネラリストもしくはそのポテンシャルが重要視・要求されます。つまり端的に言えば、メンバーシップ型雇用は、「仕事内容よりも企業・組織の文化との相性に重きをおく」雇用形態ともいえます。また、そうした理由も相まって、メンバーシップ型雇用は、ジョブ型雇用と異なり、雇用(業務の発注)時に仕事(職務)の内容・要件を明確に定義されることはあまり多くはないと言えます。

こうした背景の中で組成・成熟してきた組織や企業文化において、改めて職務記述書を作成することが容易ではないことは、想像に難くありません。

しかし、ニューノーマルと言われる、リモートワークなどを前提とした新しい働き方や人事制度に比較的合致するのはまさにジョブ型雇用です。そのためには職務記述書の記述も乗り越えていかなければならない課題の一つです。

想像してみてください、この時代の新潮流である「ジョブ型雇用」を速やかに実現できるシステムがあったら、どうなさいますか?

 

ジョブ型雇用が定着している、海外でさらなる効率化のために採用されているVRアセスメントシステム

ジョブ型雇用が主流であり定着している海外では、ジョブ型雇用の精度の向上や業務効率を高めるために、イスラエルで開発されたVRアセスメントシステム「ASSENSE」の活用が増えています。

公開可能なASSENSE™の採用企業

特に「配属(採用)のミスマッチを避けたい」「離職率を下げたい」「職務ストレスに対する耐性を見たい」などの要求が強い職場の雇用や配属に際しては、従来の面接やレジュメ(職務経歴書・履歴書)だけでは得られなかったパフォーマンスを、VRとAIを活用するシステムによって、これまでアセスメントや心理学者の専門家でしか見抜けないとされた人物測定を踏まえて業務特性を洗い出す動きが増えています。こうした事例はジョブ型雇用を主流としてきた海外企業においてもより効率・効果的に人材配置を実施できていることを示唆していると言えます。

ASSENSE™の活用事例に関しての詳細はコチラへ

従来のジョブ型雇用のはじめの一歩は、募集する業務の業務要件を書き出し「職務記述書」として作成することでした。

ところが、ASSENSEを使うと、現在を含め、これまでその業務を行ってきた社員をVRアセスメントで測定するだけで、必要な要件が自動的に導き出すことが可能になります。

1回のVRアセスメントに要する時間は、被験に1~2時間、測定結果を得られるまでに早ければ4~5時間であり、通常では被験後の翌日にはアセスメント結果が出力されます。

つまり、ヘッドセットがあれば同時並行に何名分も測定することが可能ですから、ごくごくわずかな時間でジョブ型雇用の前提となる職務要件を得られることが可能になります。

図:計測中のイメージ

 

VR、AI、心理学によるジョブ型雇用のデジタル革命。組織DNAにフィットした人材を一瞬で見つけ出す!

ASSENSEは、イスラエルの特殊部隊にいた情報技術のスペシャリストたちが、世界最高峰といわれるイスラエルの脳科学、行動分析心理学、AIの専門アカデミアの協力を得て完成させました。

ユーザが行うのは、完全没入VR環境の認知系ゲームとドラマ系ゲーム。

この2つを体験することで、以下のカテゴリーに属する人物特性を描き出します。

  • 認知力:問題理解力、言語推論力、空間認識力などの個人を素養面でみた特性
  • ワークスタイル:計画性、時間管理、規律性など職種・職責によって優先度や重要度が異なる仕事の特徴に直結する特性
  • パーソナリティ特性:ストレス耐性や慎重さ、粘り強さなどあらゆる業務遂行に深く関わる個人の性格特性
  • 社会スキル:チームワーク力、共感性、同調対応力など社会性(対人スキル)に深く関わる特性

数時間後に候補者(被験者)の測定結果が出力されるので、すでに同じ業務を行っている社員などとの比較や、理想に組んだ要件モデルとのマッチ度合い(フィットスコア)で評価します。

フィットスコアの表示画面

図1:ある候補者のフィットスコアの総合的な充足度の確認画面。

図2:フィットスコアとある特定の候補者の項目別の測定結果状態を見られる画面

図3:複数候補者の項目別評価比較画面

VRで受けてもらうアセスメントコンテンツはすべて同じで、没入しやすくできているので、被験環境による結果の差はほとんど生じることがない公平な評価を行うことが可能です。

仮に1万人を超すような大人数を対象にするとしても、大規模会場を確保して一箇所に集合してもらう必要はありません。

VRヘッドセットは弊社から貸し出すことが可能ですので、必要なのは誰にどこでいつ受けてもらうかを決めいただくだけです。

VRアセスメントASSENSEを活用すると、一度も会うことなく、これまで該当業務で高いパフォーマンスを出してきた先輩人材と似たような特性を持っている人材や、従来なかなか保管できなかった弱点を補完する人材を圧倒的なパフォーマンスで区分けすることができるので、最終面接までの効率を圧倒的に高めることができ、また、行動特性を元にしたデータであるため、採用後の育成方針のインプットにも活用可能です。

被験に必要な機材はこれだけです。弊社から貸し出します。

ニューノーマルの働き方にはニューノーマルを支える新しい道具が必要!

2020年、首都圏や大都市圏に本社を置く会社の多くが、デジタルを駆使することでリモートワークを前提とすることで生まれる多くのメリットと少ないデメリットを実体験してしまいました。こうした変化への対応にはこれまでにない新しい取り組みを支える道具が必要になります。

リモートワークを前提とした採用や人事評価体制をつつがなく導入するためには高い費用対効果と速やかに「ジョブ型雇用の導入」を実現できる新しいシステムが必要です。

迅速かつ高精度なジョブ型雇用の導入をお考えの方に、特に便利に感じていただけるVRアセスメントシステム「ASSENSE」

ご提供できる台数に限りがありますので、ご興味ある方はお早めにご体験をお申し込みください!

 

 

 

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